Astro View twitter RSSフィード facebook
  • 太陽
  • 双子
  • なし
  • 双子
  • なし
  • 水星
  • 牡牛
  • なし
  • 金星
  • 牡羊
  • 障害
  • 火星
  • 双子
  • なし
  • 木星
  • 天秤
  • なし
  • 土星
  • 射手
  • なし
自分を発見する星占い
 
星占い読みもの

うまくいかない人間関係を読み解くには月星座の相性が一番良い

2016.09.25
 

月星座の関係でこそ、本質的な相性を見ることができます。
だからこそ、うまくいかない人間関係を客観的に眺める道具として、月星座の相性はとてもうまく機能してくれます。

「太陽星座」を使った相性は、「仕事」「社会的繋がり」でしか使えません。上司部下、顧客、政治的関係、仕事の進め方では使えるのですが、心の関係に入ると全く機能しないのです。

とても簡単な月星座の相性

月は心を表す星です。
相手とのふれ合いが増えれば増えるほど、月が重要になります。
ちょっと乱暴ですが、関係を「安心感」と「緊張感」の二つに分けてみましょう。

mon_ven_0【安心:同じ月星座】
同じ月星座同士は安心と共感を生みます。
最初から理解しやすく、受け入れやすい関係です。初めて出会っても、わりと居心地が良いのが特徴です。

欠点は葛藤がなさ過ぎること。つまり進展はしにくい。同じ悩みに嵌まると、双方が動けなくなる。

これのソフト版が、自分を含めて三つ目の星座(60度)と、五つ目(120度)です。

mon_ven_90【緊張:対向の月星座】
対向星座はその逆です。
ずっと葛藤をつづける。そして理解しずらい。共感は生まれないのです。でも、相手を理解すればするほど、お互いの関係が「広がる」そして両者が同じサイクルで同じ悩みに陥ることはありません。
しかし理解しようとする姿勢が無いと、「なんで分かってくれないんだ!」という不満に変わっていきます。

【対向星座】
おひつじ ー てんびん
おうし ー さそり
ふたご ー い て
か に ー や ぎ
し し ー みずがめ
おとめ ー う お

これのソフト版が、自分を含めて4つめの星座です。これを「スクウェア(90度)」と呼びます。
スクウェアは対向(180度)ほどは理解する障害は高くありません。解決策が見つかります。

では隣同士はどうかというと、自分のひとつ先にある星座は、自分を引っぱる関係です。
逆に、ひとつ前は自分がリードしやすい星座です。

【星座の順序はこれ】
おひつじ➡おうし➡ふたご➡かに➡しし➡おとめ➡てんびん➡さそり➡いて➡やぎ➡みずがめ➡うお➡おひつじ

リードされる側は、リードする側の言うことを素直に受け入れる度量が要求されます。
逆に、リードする側はリードがイヤでも、まぁこれでうまくいくならいいか…というくらいの気持ちが必要です。

理性の太陽星座と、日常と感情の月星座

付き合いが社会的な段階、理性が優勢な期間は「太陽星座」が主体です。
より親密になればなるほど「月星座」が優勢になります。

月星座が優勢なる関係では、お互いの嫌な面、だらしなさや日常の習慣が目につくのが当然です。

しばらくして「こんな性格だったなんて…」「思っていた人とは違う」という感想は、親密になり、心をさらけ出した時です。ホンネが出てくる。人の関係はそこからがスタートです。

[2016年9月25日 皆川剛志]


メルマガ日曜定期ボイドタイム配信
その他最新記事も配信中

あなたのキャラクター相性占い


メルマガ
信頼度付 今日の星座ランキング