キャラプラで占うと、自分の星座が変わるのはなぜ?
自分の星座と違うのはなぜ?という質問をよくいただきます。
星占いは元来、太陽系にある惑星をすべて使います。
小学校の時に習った「水金地火木土天海冥」をおぼえていますか?
これに太陽と月を足し、地球を表す「地」を除きます。
すると、「太月水金火木土天海冥」の10個になりますね。
10惑星、これが近代星占いの道具です。
※厳密には太陽と月は惑星ではありませんが、ここでは全てを「惑星」と呼びます
雑誌やテレビでは、誌面や時間の制限があり10個分も占えません。
影響力が強くて、誕生日が分かれば誰にでも星座がわかる「太陽」だけを見ます。
これを一般的には「星座占い」「星占い」と呼んでいます。
キャラプラは、このなかの5惑星(太陽・月・水星・金星・火星)に特に注目した占いです。
だから、太陽以外の惑星で占った時には太陽とは違う星座になることが多いのです。

図(2009年9月27日、午前10時頃の天体の位置)
地球から見て惑星がどの方角にあるかを表している図(ホロスコープ)です。
地球が真ん中にあり、その周りに太陽、月、水星、金星、火星の5惑星。
さらにその外側には星座の名前。
この瞬間に生まれた人の配置は以下の様になります。
太陽「てんびん座」
月 「やぎ座」
水星「おとめ座」
金星「おとめ座」
火星「かに座」
それぞれの惑星の意味はこちらをお読みください
・あなたを導く5人
・月星座と太陽星座

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